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アオ子のそそられ日記

匂い、あらすじ、見た目、あらゆるものにそそられて。

もっと早くにクイックルワイパーを使えばよかった

そそりメモ No.27 : クイックルワイパー


使っているのは100円ショップ「キャンドゥ」で見つけたフローリングワイパーです。

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット


我が家はフローリングと畳床が両方ある家に住んでいます。床面積は畳のほうが多いので、いつもコロコロクリーナーと掃除機で掃除をしていました。

クイックルワイパーって畳に使えないんでしょ…?という先入観で諦めていたので、使用を考えたことがありませんでした。

と、思ったら、
ウェットシートタイプ と ドライシートタイプ
の2種類があるんですね。

クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート 40枚

クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート 40枚

知りませんでした。目からウロコってこういうことを言うんだろうな、と掃除用具コーナーでシートの注意書きを読みながら感動しました。

絶対ダメなんだろうけど、進化して大丈夫になってないかな?なんて思いながらシートに手を伸ばし、裏面の注意書きを読んだら、用途にフローリングと一緒に「畳」の文字が。
うそー!本当に進化してる!と思って表面のパッケージを確認すると「ドライシート」の文字。
なるほど〜と唸ってしまいました。すぐに近くにいた彼氏を呼んで「聞いて聞いて!大発見!」と喜びを報告後、即購入しました。

クイックルワイパーにはずっと憧れがありました。
いつか全部屋がフローリングの家に引っ越したら買うんだ!と思うほどに、理想の掃除用具でした。

コロコロクリーナーのシールを綺麗に剥がせない不器用さと、掃除機の出し入れからコンセントの差し入れに次ぐ面倒さも相まって、床掃除って少し億劫だったのです。

けれどウェットシートの存在しか知らず、畳をダメにしちゃうだろうしな〜とガッカリしていたわたしは、何だったのでしょう。
思い込みって恐ろしいですね。

キャンドゥのフローリングワイパーの本体は、ハンドルとヘッド部分がふたつに分かれて売られています。
それとドライシートの3点で計324円。

さっそく家で使ってみると、100均のものといえどもスイスイと畳やフローリングの上を滑って、埃や髪の毛を取ってくれます。感激。

シートの装着や交換も本当に簡単なので手間にならず、最高です。
ヘッド部に四つ穴が付いていて、シートを被せたら穴の部分を押し込むだけです。

よくいる部屋に置いておき、気が向いたときに床を滑らすだけで掃除になるので、とても気が楽です。

しばらくはキャンドゥ製品で使ってみて、いつか本格的にクイックルワイパーを導入しようと思います。