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アオ子のそそられ日記

匂い、あらすじ、見た目、あらゆるものにそそられて。

ライオンキングへの愛を語る(続編に期待を込めて)

 

 
3月4日の朝、日テレの朝番組zipから気になるフレーズが飛んできました。
寝ぼけてベッドでゴロゴロしているわたしの耳にスパッと入ってきたのは「ライオンキングの最新作映像、zipで限定公開!」みたいなニュアンスの言葉!(最速だったか限定だったかなんだったか忘れました。)
それまでぼんやりしていた頭がスッキリと冴え、テレビに釘付け。
 
 
そそりメモ2. 「ライオン・ガード」
 
 
調べてみると…
 
 
1994年に公開された子ライオン・シンバを主人公にした「ライオンキング」の20周年記念に、続編のアニメが制作され、日本でも今年の4月から公開されるとのこと!
 
映画ではなく、ディズニーチャンネルでのテレビアニメで、タイトルは「ライオン・ガード」というらしいです。
 
主人公は、第1作主人公シンバと、その奥さんナラとの第二子「カイオン」という男の子とのこと。(ちなみに第一子はライオンキング2の主人公・娘「キアラ」です。)
カイオンの仲間にはアナグマ、シラサギ、チーター、カバがいるようで、プンバァやティモンポジションになるのでしょうか。鳥のシラサギはザズーを彷彿とさせます。 
 
予告アニメを見ましたが、初代ライオンキングに出演していたハイエナのシェンジ・バンザイ・エドに似たキャラもいたので、同一人物なのか新キャラなのか気になるところです。 
さらにこの幼きカイオン、めっちゃシンバの小さい頃に顔がそっくり!!!将来有望なイケメンですね。
 
めっっっちゃ見たい!超見たいです!!
でもディズニーチャンネル、我が家は見れません。セルビデオ化を首を長くして待つしかなさそうです。くうう…。Huluとかで見れたりしない…?
 

 

 

 

もうグッズやフィギュアとかも売ってるみたいです、期待が高まります。

 
 
 
何を隠そう、わたしはディズニー作品の中では、天下のミッキーでも、プーさんでも、ダッフィーでも、おしゃれキャットでも、美女と野獣でも、アラジンでも、シンデレラでもなく「ライオンキング」が本当に本当に本当に好きなのです。
1994年に映画が公開され、日本でもビデオテープで発売された頃から、何度も見ています。
 
なぜディズニーランドにも、ディズニーシーにも、ライオンキングをテーマにしたアトラクションがないのか。ライオンキングのグッズが少ないのか。本当に本当に不思議です。
ライオンキングの舞台、プライド・ランドのプライド・ロックをドーンと作って、登って、その頂きから百獣を見下ろし、ガオーと雄叫び体験ができるような、簡単なモニュメントでもいいので作ってほしい!と前々から思っています。
 
ちなみにわたしが「ライオンキングが一番好き!」と声を上げると、ランドのフィルハーマジックや新しくなったジャングルクルーズを勧められますが、それだけじゃ満足できません!
ちょろっとついでにライオンキング要素入れました!感が否めず、あくまで主役は別のキャラたち。ジャングルクルーズに関してはBGMだけ!
わたしはライオンキングのキャラクターたちをメインにしたアトラクションが良い…!!というのが本音です。
(だからと言って、フィルハーマジックもジャングルクルーズも嫌いなわけではなく、寧ろ好きなアトラクションです。かわいいドナルドと共に各作品の音楽が聴けたり、キャストさんとの昔から変わらないジャングル体験は、純粋に楽しい。)
 
でも正直なところ、徐々にライオンキング要素が増えてきてるのはファンとしてはとても嬉しいです。
 
 
2014年のディズニー・オン・クラシックでは、アナと雪の女王と並んで、ライオンキングも一緒にメインタイトルになっていました。(仕事で行けなかったことを今でも悔やんでいます。)
そこで貴重なシンバのハンドタオルを友人が買ってきてくれたのも良い思い出です。
 
ちなみにキングダムハーツ2では、存分にプライド・ランド周遊ができるので、本当にしあわせ。
 
そしてライオンキングの音楽を楽しむなら、劇団四季のロングランミュージカル「ライオンキング」が断トツでオススメ。2015年7月には10000回公演という偉業を成し遂げ、何年経っても変わらない人気を得ています。生演奏に生歌に、見事な舞台セットに。何回でも観たい!と思わせてくれます。(わたしはCDアルバム買いました)
 
ライオンキングのスゴイところは、あのアナ雪に引けを取らないところです。
何がスゴイって数字で証明されています。
興行収入成績はアニメ映画史上第3位。1位がアナ雪、2位がトイストーリー3です。
(アニメ映画の中では映画史上最も観客動員数が多いという話もあり、真偽は不明)
ちなみにセルビデオ販売数としては世界一の記録を持ち、サウンドトラックもアニメの中では世界一だとか。この辺はwiki情報のため、アナ雪に超えられてるんじゃないか?という不信もあるので参考程度にどうぞ…。
 
 
とにかく、こんなにも人気があるのに、なぜアトラクションがないんだー!と、ほんとに待ちわびています。
ランドやシーでパーク拡張の話が上るたび、毎回楽しみにしているのですがこの続編効果でなにか投入されないかなあ…。
今のところ残念ながら、発表されている2015年~2024年の開発構想の中には、ライオンキングの文字は見当たりませんでした。
 
 
 
まだまだ続きます。
 
 
ライオンキングの良いところは、ストーリー、音楽、家族愛はもちろんのこと、わたしは動物たちの緻密で繊細な描き方だと思っています。
 
ムファサ、シンバ、スカーといった雄ライオンたちのタテガミの動き、また出演キャラたちのしなやかな走り方、表情などなど。
ディズニー特有の、人間ではない動物の感情がまっすぐに伝わってくる……ライオンキングよりも先に制作された「美女と野獣」の野獣や「ビアンカの大冒険」のゴールデンイーグル、「おしゃれキャット」の猫たち、「101匹わんちゃん」のわんこたちなどにも言えることですが、それらを集結したディズニーのナンバーワンアニマル表現作品だと言い切れます!
 
 
ちなみにライオンキング2も同様です。(でもやはり初代ライオンキングは超えられないですね)
シンバの娘のキアラの愛らしさといったら…うっとりです。親になったシンバやナラもたまりません。そんな姿を新しい作品で見れるなんて、こんな嬉しいことがあって良いのでしょうか。
 
生命のつながり、家族のつながり、子供の成長(続編で未来の姿を見れる作品が昔からアニメもドラマも関わらずとにかく好き)を描いた作品が好物(且つ動物大好き)なわたしからしたら、ライオンキングはドンピシャだったのだと思います。
 
 
小学生の頃にはライオンキングのライオンたちの足先の色を見て、家系図と遺伝を考えながらニヤニヤしたものです。
 
具体的にどこまで考えたのかもう覚えていないのですが、例えばシンバの父親・ムファサと、母親・サラビの足は指先が白いのです。故に息子であるシンバの足も白いのかな~とか。
 
逆にシンバの幼馴染で未来の妻・ナラの足先は肌の色と同じです。そしてナラの母親・サフィナも足先は肌の色と同じなので、親子だからかなー?なんて小学生ながら思いを馳せたのです。
ナラとシンバの赤ちゃんがライオンキング第1作目のラストシーンに出てくるのですが、その子は足先が白いので、足先白い方が優勢なのかなーとか、なんだか色々なことを考えていた気がします。(そして2作でシンバの娘・キアラの足先は白く、最新作ライオン・ガードのシンバの息子・カイオンも足先が白い)
 
ちなみにムファサの兄弟であるスカーも足先が白いです。
さらに絵本で登場するムファサとスカーの父親・アハディも足先が白い!ということを今回調べてみて初めて知りました。(そもそもムファサの父親が描かれていることを知りませんでした。海外版のディズニー公式の絵本で、今ではなかなか手に入らないようです。)
 
またキアラのボーイフレンド・コブも足先が白いので、2人に子供ができたらきっと足先白いんだろうなあと妄想が膨らみます。
考え出しちゃうと止まりません。
ライオンキングの設定については改変と噂、裏設定などなど諸説色々あるので、細かくは追求しませんが、そんな楽しみ方をしていた小学生時代でした。
(ちなみにメインキャラは足先を白くしてるのかな…?と大人になってから気付いてしまったような。)
 
 
 
ここまで書いて、ようやく気持ちが落ち着いてきました。
旧作・新作の内容に全然触れていませんが、気になった方はぜひ検索してみてください。そしてライオンキングワールドに浸ってください!
 
ところで、新作のカイオンはどこまで成長するんでしょうか。立派なタテガミを生やすところまで見せてくれるのかな。そしてガールフレンドも出てくるのかな?姉のキアラやシンバ・ナラ夫妻はどんな感じで出てくるのでしょうか?ラフィキは…?
 
 
再びわたしの妄想を膨らませてくれることに違いないですね。